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2009.03.10 (Tue)

タピルト共和国新大統領

タピルト共和国大統領にアレイン氏就任
 一〇日午前九時ごろ、キリコソール・サルト氏はアプレオ・アレイン氏に大統領を引き継いだ。
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18:24  |  プラクト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.06 (Fri)

速報

キリコソール・サルト大統領辞意表明
 タピルト共和国大統領、キリコソール・サルトは六日午前一〇時頃、突然辞意を表明した。
 サルト家は一〇〇年前にアレイン家との派閥争いで勝ってから、今に至るまで大統領を務めてきた家系で、今回のキリコソール大統領の辞任を受け、アレイン家が次期大統領選に参加する意思を固めている。
 アレイン家は、タピルト共和国創立当時から大統領を務めていた家系であり、今は次期大統領としてアレイン家の方が優勢である。
21:40  |  プラクト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.24 (Tue)

緊急事態

オピックス第三エリアタウパリー地区において、大規模な森林火災発生。

三日前より発令された乾燥警報及び避難命令により、タウパリー地区一帯は立ち入り禁止になっていたため、死亡者・負傷者ともになし。

タピルト共和国大統領キリコソール・サルトは、タウパリー森林火災調査委員会を設置、この火災に至った経緯を詳しく調べている。
21:41  |  プラクト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.20 (Tue)

Prakt

銀河系から6万光年離れたところにある、地球では未だに発見されていない、すなわち未知の場所、直径18万9000光年のプラクト系においての話です。

惑星は、恒星タスピル(Taspil)を中心に、第一惑星コルポット(Colpot)、第二惑星アノトン(Anoton)、第三惑星ルトゥーソル(Rutusol)、第四惑星オピックス(Opix)、第五惑星タピルタン(Tapiltan)、そして、新たに誕生した第六惑星ロティック(Rotic)からなっております。

衛星は、
コルポット・・・ティキロントン(Tikilongtong)、バロル(Valore)
アノトン・・・アネラ(Anera)、アネリ(Unali)、アネル(Ener)
ルトゥーソル・・・ロスター(Losutur)、[今はもうないが]ピロ(Piro)
オピックス・・・ザイン(Xyn)、ウルュィコスォィュッシュァ(Uruyuicosuoiyusshua)
タピルタン・・・クラピス(Clapis)、タラトン(Taraton)、ピルコス(Pilcos)
ロティック・・・ケルタ(Kelta)、ベラー(Beller)

があります。
ここで、いろいろと事件が起こるわけですが、一番大きいのが、「プラクト戦争」です。

これの発端をここで述べてみましょう。

まず、それには次のことを分かっておいてもらわないといけません。
<タピルト共和国>
 惑星コルポット、アノトン、オピックス、タピルタンとその衛星タラトンで構成されている。首都はカオット(CAOTT)で、タピルタンにある。

<フランシュ王国>
 惑星ルトゥーソルとその衛星ロスター(とピロ)からなる。惑星ルトゥーソルはプラクト系最強の惑星である。フランシュ王国には、多くの温泉地がある(硫黄泉)。


<衛星連合>
 上に出てきた衛星以外の衛星が集まってできたもの。本部はウルュィコスォィュッシュァのウヌャニゥペェイギュゥ(Unujaniupeigyu)にある。

それでははじめましょう。

 ピロは、アネルと友好関係にあり、物品のやりとりも多くしていた。当時、ピロを治めていたのはトゥギー(Togie)で、彼はある日アネルへ出向いた。
 アネルは、ザインとも仲がよく、アネルにザインからの移民も多くいた。しかし、アネルの中では、アネル先住民とザイン移民が対立していた。ザインの王、コシー(Cothy)とトゥギーは仲が悪く、ザインとピロも敵対関係にあったのである。
 事件は、アネルの都市、ロズ(Loz)で起こった。ロズに訪れたトゥギーを、ザイン移民のカル(Qal)が襲ったのである。
 トゥギーは一命を取り留めたが、これをきっかけに、アネルとピロの関係は悪化した。
 この知らせを聞いた、プラクト系で唯一裁判所を持つタピルタンは、裁判を行った。当然、カルは有罪とされ、刑に処せられた。また、アネルとピロの間に条約を結ばせ<ラムサーノレ(Ramsanole)条約>、二星間の関係を保とうとしたが、対立したままであった。
 また、この事件がきっかけで、アネル内でも、アネル派とザイン派に分かれ、紛争が絶えなくなった<エナーシン(Ener-Xyn)戦争の始まり>
 対立はやがて激しくなり、エナーシン戦争となり、そこにアネラとアネリが巻き込まれたため、アノトンはここに介入し、戦争を終わらせた。
 しかし、このときアノトンはザインを制圧したため、ザインはアノトンに対し反アノトン感情を持つようになった。

 このころ、ルトゥーソルは密かにタスピルを軍事基地にする計画<プランT>を進めていた。これを悟ったコルポットは、バロルからルトゥーソルにスパイを送った。ルトゥーソルはこのスパイに気づき、計画を一時中断すると同時に、スパイの処刑を始めた。
 コルポットは、何とか生き残ったスパイから、ルトゥーソルの計画を聞きだすことに成功した。
 これに怒りを覚えたルトゥーソルは、ティキロントンと友好関係にあるウルュィコスォィュッシュァの制圧に向かい、この二星間の交友関係を断ち切ろうとしたが、かえって二星間の関係を深める結果となってしまった。
 これがきっかけとなり、コルポット、バロル、ティキロントン、ウルュィコスォィュッシュァ、オピックスはルトゥーソルに戦争を仕掛けた<プラクト戦争の始まり>
 一方、アノトンと対立していたザインは、同様にアノトンと対立していたピロと利害関係が一致し、ピロを管理しているルトゥーソルとも関係をもち、アノトンにも戦争を仕掛けた。これを知ったタピルタンは、管理下にあるクラピスが、アノトンと関係をもっていることから、アノトンの援軍として、戦争に参加することになった。

 このように、コルポット、バロル、ティキロントン、ウルュィコスォィュッシュァ、オピックス連合軍とアノトン、アネラ、アネリ、アネル、タピルタン、クラピス、タラトン、ピルコス連合軍が、ルトゥーソル、ピロ、ロスター、ザイン連合軍と対立して、プラクト戦争は始まった。



 ザインはオピックスの管理下でもあるので、ルトゥーソルは危険因子であるザインを見放してしまった。オピックスはザインを味方につけ、実質、タピルト共和国、衛星連合連合軍と、フランシュ王国との戦いになった。
 その後、アノトンはミサイルでピロを破壊した。これを受け、ルトゥーソルは、カオットにミサイルを放ち、タピルタンは7つのセクションに分かれる運命となってしまった。

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