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2008.07.11 (Fri)

お詫びと訂正・カルシウムパラドックス

昨日配布した問題の解答ですが、昨日の時点で間違いが見つけられましたので、訂正版を配布いたします。

昨日の記事からでもDLできますが、改めてここにDL用URLを貼らせてもらいます。

解答(Windows Vista)

解答

これですね。
よろしくお願いします。




カルシウムが不足すると、体中(脳内や血中など)のカルシウムはどのようになると思いますか?

なんと、正常値よりも増してしまうのです。

これが、カルシウム・パラドックスです。

もちろん、骨のカルシウムは減り、骨粗鬆症になります。

どうでしょう?

言い換えると、骨粗鬆症の人は、体中のいたるところのカルシウム濃度が健康な人よりも高いということになるのです。



これは、恐ろしいことです。

脳にカルシウムが入り込んできて、いいことなどありません。

働きは鈍ります。アルツハイマー病にだってなるかもしれません。

また、筋肉にもカルシウムが入り込んできます。こちらも、筋肉が弱まってしまいます。

軟骨にカルシウムが入ってきても、同じです。腰や膝が痛む原因ともなるのです。


なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

まず、食生活が原因で、カルシウムが欠乏します。

すると、体の中で、次のようなことが起こります。

「まずい、カルシウムが足りない!血中のカルシウム濃度を保たなければ!」

そう思い、カルシウムの宝庫、骨に、カルシウムを提供してもらいます。

それでもなかなか濃度は元に戻りません。

体の中では、なんとかして元に戻そうと、カルシウムをどんどんと血中に溶け出させます。

そうしているうちに、必要以上にカルシウムを溶け出させてしまい、血中はカルシウムが多すぎる状態になり、普段カルシウムの不要な所にまでカルシウムを提供してしまいます。

その半面、骨は必要以上にカルシウムを提供させられたのですから、当然、中身はスカスカになり、骨粗鬆症になるのです。


分かりましたか?

詳しいことは、ご自分でお調べください。

それでは。
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16:44  |  演習-math  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

演習問題(予定変更)

ブログのタイトルが改良されましたね。
よろしくお願いします。

本日は、複素平面(ガウス平面)についての続きを語ろうと思ったのですが、その予定を変更して、演習問題を配布したいと思います。

問題(Windows Vista)

問題

上のどちらかをクリックしてダウンロードしてください。

ファイルはワードのファイルです。

Windows Vistaと書いてある方は、「.docx」のファイルなので、Word 2007 でないと開くことができません。Vistaユーザー、またはWord 2007をお使いの方は、こちらの方を選んでください。
明らかに、docxファイルを開けた方が、綺麗な数式を見ることができますが。

そうでない方は、下の方(「.doc」ファイル)を選んでください。

一応書いておきますが、

1番の問題は、数Ⅰの三角比

2番の問題は、式変形だけでできます(おそらく中学課程)

3番の問題は、数Ⅲの無理方程式

4番の問題は、数Ⅱの三角関数

です。

ま、こんな分類にとらわれず、一度問題を見てみてください。




また、解答はこちらです。

解答(Windows Vista)

解答

結構がんばりました。

17:40  |  演習-math  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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