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2008.10.31 (Fri)

一筆書き

〔注意事項〕をご覧ください。(携帯の方はこちら

交流掲示板<http://penpenpensama.hp.infoseek.co.jp/Go.html>

問題1.船長様の命令です
問題2.二つのダイイング・メッセージ
意外にも、一筆書きについては、このブログ、一度も触れていないのですね。


図形のある一つの頂点に着目して、その頂点につながっている辺の数が奇数本の場合、その頂点を奇点、偶数本の場合を偶点と呼ぶことにします。

すると、有名どころかもしれませんが、一筆書きができるための必要十分条件とは、

「『その図形の頂点はすべて偶点である』
又は、
『その図形の頂点のうち2点だけが奇点で、残りはすべて偶点である』」

です。


上の二つの事柄は、同時に成り立つことのないことなのですが、その二つの場合について、何か違いがあるのでしょうか?



結論から言います。
違いはあります。
奇点が0個の図形と、奇点が2個の図形は、どちらも一筆書きができますが、

奇点が0個の図形は、どこからでも書き始めることができ、書きはじめた場所と、書き終わる場所は、必ず一致します。

しかし、奇点が2個の図形は、奇点から書きはじめないと一筆書きはできず、もう一方の奇点で終わる、つまり、書きはじめた場所(起点)と、書き終わる場所(終点)は異なります。

分かりましたか?


それでは。



↓↓一筆書きでした↓↓

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