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2013.03.15 (Fri)

お詫び

最近更新が滞っておりまして申し訳ございません。
2013年の課題曲ももちろん、フルスコアともにチェックいたしました。

ご報告までに。
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14:29  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.19 (Mon)

お久しぶりです

気づけば、ここのブログ放置されていましたね。
もう一つの俳句ブログについても、二ヶ月間更新できない状況ですが、12月には必ず更新します。首を長くして待っていてくださいね!

気づけば吹奏楽コンクールも終わってしまいましたが、ぶっちゃけて言えば、本年の京都府吹奏楽コンクールは少し腑に落ちない結果となった人も多かったかもしれませんね。。。

会場の変更、というのもあったのでしょうか。確かに、京都会館と京都コンサートホールの響きは全くと言っていいほど違うのですが、そんなので左右されたらたまったもんじゃないでしょうね。

実際、あのホールでは大音響で音の輪郭をはっきりと鳴らして聴かせる演奏のほうが映えます。それは事実なのですが…
(ただ、全団体を聴いたわけではないので、何ともいえないのです。だからもどかしいというね)

最近、ウインド・アンサンブルという分野にかなり魅力を感じていますし、そもそも「鳴らせばいい」のような吹奏楽はあまり好きではない(というより嫌い)なので、多少複雑な気持ちであります。

(僕が自分で曲を書くときに、あまりf以上の指示を出さないのもそれが原因です)

少なくとも、「鳴らしてこそ吹奏楽」は間違いです。鳴らすべきところを鳴らしさえすればいいのです。
TPOが大事です(笑)

暴力的な曲なら暴力的にやればいい。それはそういう表現なんですから。

…まあ、そんなに語るつもりはないので、中途半端ですがこのくらいで。

では。


↓↓ご無沙汰しておりました↓↓

コメントも!!
22:23  |  雑談-music  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.22 (Wed)

童謡で学ぶ起承転結

そろそろ音楽の記事も書けって皆さん思う頃でしょうか。
はい、ごめんなさい。ネタはあるのですがね・・・
本当にすみません。

今回も、雑談です。

-----

しゃぼん玉飛んだ・・・起
屋根まで飛んだ・・・承
屋根まで飛んで・・・転
こわれて消えた・・・結

なんて素晴らしくわかりやすい起承転結なのでしょうか!

しゃぼん玉が飛ぶという掴みは、これだけの文言で一気に人々をその世界へと引き込みます。そのしゃぼん玉がどうなるのだろう、どこまで飛んで行くのだろう、そんな期待を込めて。(起)

そしてそのしゃぼん玉は、家の屋根の高さまで飛んで行きます。映像は自分の目の前から一気に空の方へ。見事なカメラワークです。(承)

このまましゃぼん玉はどうなるのだろう、そういう皆の期待を裏切る出来事がここで起こります。なんと、しゃぼん玉のみならず、屋根までもが飛んでいってしまうのです!現実で考えると、相当すごい突風だとか、竜巻、嵐などが考えられますが、突風はまだしも、このような状況ではしゃぼん玉を吹き、しゃぼん玉が屋根の高さまで飛んでいくことだけでも奇跡です。ここは、虚構の世界でイメージすべきでしょう。漫画の世界では、こんな意味不明な現象だって起こり得ます。屋根を隅に、高い空を映す映像の中で、いきなり屋根が飛ぶ滑稽さ、そして驚き。なんともインパクトのある画です。(転)

さて、もはやしゃぼん玉なんてどうでもよくなりそうになっているこの状態。屋根まで飛んじゃって、もう気が気ではありません。どうなる、屋根!?そう皆が思っていることでしょう。すると、まるでしゃぼん玉のように、屋根も「こわれて消え」るのです。登場人物たちのまん丸な目をした表情がありありと浮かんできます。なんて滑稽なオチなのでしょう。現実世界では大ごとで、こんなことは言っていられないのですが、虚の世界、漫画の世界であるからこそ、こんなにも滑稽な画、美しいオチに仕上がるのです。(結)

ちなみに、このあとの登場人物の開き直りようも尋常ではありません。

「風 風 吹くな / しゃぼん玉飛ばそ」
屋根よりも、大事なもの。それはきっと、こどもたちの笑顔、楽しさ。
きっと、かけがえのないものなのです。
屋根は、お金で買える。しゃぼん玉の液だって、お金で買える。
でも、こどもたちの楽しみ、笑顔は、お金では買えません。
どんな思い出よりも、どんな道具よりも、楽しいのが一番、笑顔が一番。
これが、野口雨情さんからのメッセージだったのではないのでしょうか。

(この話はフィクションです)


↓↓拍手!↓↓

コメントも!!
19:17  |  雑談-music  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2012.02.14 (Tue)

生存報告

今年のコンクール課題曲、音源も公開されたことですし、フルスコアも手元にありますから、早くレビューを書かないとなあ、ということですね。

ではでは。早い内に。
19:48  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.28 (Wed)

放置していてすみません!

コメント、ありがとうございます。

皆さん、コンクールがんばってくださいね。


福田さん、足立さんは過去にも課題曲に登場している方ですし、長生さんも著名な方です。残るお二方もニューフェイスですので楽しみです。和田さんは、『マーチ・エイプリル・メイ』の作曲者、矢部さんと同僚なんですね。1993年の課題曲も、個性が強い!!




あ、話は変わりますが、吹奏楽のためのスケルツォ第1番、第2番、第3番の全部聞きましたが、なるほど2番は課題曲という点が意識されてますね・・・
20:22  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.02 (Tue)

8月1日京都府吹奏楽コンクール

7月31日から8月7日まで、京都会館において、
京都府吹奏楽コンクール(関西吹奏楽コンクール予選)が行われています。

31日は職場・一般の部でした。京都の職場・一般では今のところ目立った団体はないですねえ。これからに期待。

最終日には大学の部があるわけですが、龍谷は昨年全国金賞のため京都大会シード。立命は今年、3年目をねらいに来る!という感じでしょうか?
大学は関西大会で繰り広げられるであろう龍谷大・立命館大・近畿大の激戦が非常に楽しみです。


で、8月1日からは3日間、中学校の部Aがあります。京都からは残念ながら全国に行くような中学の団体は今のところ聞きません・・・
その中学校の部Aの一日目に、ひょんなことから最後の四団体だけ演奏を聞かせてもらいました。

生演奏久しぶり!
ということで、最後の4つの団体についてだけですが、僕なりの感想をそれぞれ書いておこうと思います。うーん、結構辛口になってしまいましたが。愛のムチ、的な?


課題曲I   『マーチ「ライヴリー アヴェニュー」』 堀田庸元
課題曲II  『天国の島』 佐藤博昭
課題曲III  『シャコンヌ S』 新実徳英
課題曲IV  『南風のマーチ』 渡口公康
課題曲V   『「薔薇戦争」より 戦場にて』 山口哲人(高校・大学・職場・一般のみ)

また曲のレビューもやらなければ・・・!


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出場団体名 課題曲/自由曲(作曲者/編曲者)
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♪京都市立樫原中学校吹奏楽部 課題曲I/カントゥス・ソナーレ (鈴木 英史)  

課題曲はマーチですね。
課題曲の出だしから音楽空間を作り上げてきました。「お、やるな!」と感心。
楽器もちゃんと鳴らしていましたし。
ダイナミクスも結構工夫しているようでしたが、少し中途半端な部分もあったかな?とも。多少いきなり感がありました。もう少し徹底して統一感を出したほうが良さそうだと思いました。
また、伴奏系とメロディのノリが少し異なる所があったのが気になりました。伴奏系、もっと前に進んで!と。
トリオの部分、クラリネットがユニゾンでメロディを受け持ちますが、音質の違うクラリネットが一本交じっていたのがとっても気になりました。音程が一本だけ絶望的に違う・・・

自由曲は『カントゥス・ソナーレ』。この曲も結構耳にするようになってきました。コンクールでブームが発生しつつあるのかな?
木管が演奏したメロディと同じメロディを金管が演奏するとき、キャラクターが同じでなかったのが気になった点。木管から金管へのメロディの引継ぎをもっと上手くキメて欲しいものです。
この団体だったっけ、最後のティンパニの音程・・・!!!調律での失敗か、ペダル操作での失敗かは知りませんが、最後の最後であるだけに、少し残念。

金管、特にトランペット、トロンボーンは、長く伸ばす音の処理が苦手なのかな?と。
パーカッション、少し自己主張が過ぎるかな?
短めに吹く音はまあいい感じなのですが、テヌート気味に吹くべき音がしつこいかな?そして伸ばしきった後の処理が吐き捨てるようなのも気になったところです。
ただ全体的には、結構まとまっていて、安心して聴くことができました。木管が上手ですね。金管は木管ほどではないですが、それなりにしっかりはしてます。


結果は金賞でした。

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♪宇治市立東宇治中学校吹奏楽部 課題曲IV/喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション (F.レハール/鈴木 英史)

また鈴木さんかよ・・・なんてことはおいといて。まあ、今度は編曲者ですからね。というより、鈴木さんの名前は「New Sounds in BRASS」で編曲者として名前を見ることのほうが多いので・・・

まずは課題曲からです。今度もマーチ。違う曲ですが。
やっぱり印象は出だしで決まるのですが、・・・うん。そうだね。
音が会場を包み込むといったようなものではなく、所詮、「ステージの上の音楽」というか・・・空間を作りきれていなかったように思えます。
全体の音が一つになっていない感はありました。そして多少不安定。
4分の4拍子の4拍目に、8分音符が2つ並ぶと、速くなってしまう(ころんでしまう)、その半拍前から始まる、3つ並びの8分音符になると、今度は遅くなってしまう・・・という典型的なテンポの不安定感もありました。
ただ、リズム隊はちゃんと曲にノッてはいましたね。ちゃんとリズムに推進力がありました。

自由曲についても、やはり音が固くて融け合っていない感はありました・・・
でも、パーカッションが引っ張ってくれましたね。ドラムセット風に並べた打楽器群や、カスタネット等にはある程度の安定感はありましたね。これらのパートは安心して聴けました。

全体的に、ここは木管が弱いな~と。金管ももっと音に伸びがあってほしいな、と思いました。

結果は銀賞でした。

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♪向日市立勝山中学校吹奏楽部 課題曲I/スペイン奇想曲より“第1楽章,第4楽章,第5楽章” (N.リムスキー=コルサコフ/M.ハインレー)

では課題曲から。
おっと、テンポがかなり遅め!この曲は・・・もっと速くないと。
ただ遅いからといって推進力が失われているわけでもなく、リズム隊もちゃんと前へ前へと推進力を持ったリズムを奏してましたし・・・このぐらいのテンポだったら重~くなりがちなのですが。
これがもっと速くなったらな~と。丁寧に仕上げようとしているのは分かりますが、完成形ではありませんね。

で、自由曲ですが、課題曲ほどではありませんがこれも遅いな~と。
クラリネット、ソロなんだからもっとソロっぽく吹いてほしい!あ、これはどちらかと言えば周りが強すぎるのかな?ただソロの方も音が固い。ソロの受け渡しをもっと綺麗にやってほしいところです。
第4楽章は、スネアドラムのロールが入り、まず、金管(トランペットとトロンボーンかな?)がファンファーレ風にメロディを奏でます。ここはまあすっきりと過ぎたわけですが、次にサックスアンサンブルが、同じテーマを演奏します。
ここはもっとアンサンブルを聴かせて欲しかったですね。アンサンブルにもかかわらず、全員がそれぞれバラバラにソロを吹いているような印象でした。あと素っ気無すぎたのもあります。せっかくのサックスアンサンブルなんですから、もっとカッコつけてもいいのに。サックスアンサンブルの良さを生かしてほしいです。
あと、スネアドラムのロールはイマイチでした・・・

全体的に見て、音に活気が足りないかな・・・と。
でも、丁寧に仕上げようとしているのは伝わってきました。
その丁寧さを保ったまま、テンポを上げるところは上げて、もっと音に元気が漲るようになれば・・・ですね。

結果は銀賞でした。

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♪京都市立加茂川中学校吹奏楽部 課題曲I/「フェニックス」~時を超える不死鳥の舞い (八木澤 教司)

この自由曲って、大阪学院大学の委嘱作品だったんですか・・・  

まずは課題曲から。人数は少なめでしたが、それにしては鳴らしてるな、とは思いました。
ただ、所々分解しかけているかな?と。
リズム隊に関してだと、トロンボーンの裏打ちは重く、後ろに寄って遅くなり気味、ホルンの裏打ちは逆に前に寄り過ぎて速くなり気味でした。
その上にメロディが乗っかるわけですが、メロディもGoing my way! な感じでしたから・・・収拾のつきにくい部分もありました。
先ほどの団体とは逆に、もっと落ち着いてくれ~!のようなことを何度か思いました。
元気はあったのですが、丁寧に練習してきた、という感じではないでしょうね。
さっきの団体と足して2で割った感じがちょうどいいんじゃないか?と。

自由曲ですが、トライアングルは結構いい音鳴らしてきますね~ ←僕、トライアングルにはうるさいよ。とりあえず、トライアングルって打楽器の中で難しい楽器の代表格ですから。
自由曲では課題曲ほどのパート毎の乖離は感じませんでしたが、トロンボーンが少しはみ出してる感も・・・

まあ全体的に言いたいのは、元気はあるのですが、もっと丁寧さがあって欲しいということですね。
まだまだ団が一つになりきれてない感がありますので。

結果は銀賞でした。

-----

やはり第一印象は大事ですね。大抵の場合、最初の音が全てを物語っています。最初に音楽空間を作れるか否か。それが8割方を占めますね。
パート毎の縦のつながりも、横のつながりもどちらも大事。どちらかが飛び抜けてよければいいというものでもありません。

4団体しか聴けませんでしたが、久しぶりに真剣に、生で音楽を聴けたのでよかったです。

さあて、代表の座を得るのはどこの学校かな!?中学校の部Aの代表が発表されるのは8月3日。楽しみ♪
00:25  |  雑談-music  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.14 (Thu)

【速報】2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲決定!!

課題曲 I  
さくらのうた (福田洋介) 
(第22回朝日作曲賞)

課題曲 II  
よろこびへ歩きだせ (土井康司)

課題曲 III  
吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」 (足立 正)

課題曲 IV  
行進曲「希望の空」 (和田 信)

課題曲 V  
香り立つ刹那 (長生 淳)
(第4回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位)



さてさて、IとVについては前回にも書いたとおりですが・・・
IIIの足立正さんはお久しぶりですね。10年ぶりですか。
(2002年課題曲IV『吹奏楽のための「ラプソディア」』)

今回は曲名にカタカナが全く使われていないという現象が!!
意図的なんでしょうか?おそらく偶然だとは想いますが。

とか思ったのですが、なんだか日本風な雰囲気に偏っている気も・・・


音源が楽しみです!
00:04  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.15 (Mon)

課題曲レポート ”ディスコ・キッド”

今回は、東海林修氏による、1977年の課題曲C

ディスコ・キッド

です。

全部門で共通して選べた課題曲でした。
(この年はAが中学、Bが高校以上、Cが全部門、Dが小編成でした。この前の年は全課題曲が自由に選べて、その前の年は初めて課題曲が4曲になり、部門別の課題曲。試行錯誤の時代ですね。以降は全部門共通で課題曲4曲のスタイルが長く続きました)

人気曲ですね。歴代課題曲のなかでもダントツ。知名度が高すぎます・・・

「ディスコ!」という掛け声はお馴染みですが、もちろん楽譜にこんなパートはありません。コンクールでこんなことが許されていた時代なんですよね(むしろ大歓迎だったり)。
そういえば、櫛田 胅(てつ)之扶氏の『東北地方の民謡によるコラージュ』(1981 B)の幾つかの楽器のソロを尺八一本でやり抜いた団体だってありました・・・

今は課題曲における楽譜の改変は断固禁止なんですけどね。(でもやってる?)

そろそろ、ディスコ!の話を。

あのハイハットが鳴った瞬間、もう気分はディスコ。
ピッコロの後に続いて、皆がついてきます。

そういえば・・・最近、コンクールでのエレキベースの使用も禁止になったんですよね。。。コンクールで昔の課題曲も演奏できなくなったのか・・・

程良いテンポとノリのよいリズム。基本的にはこれが繰り返されるわけですが、意外とこれ、しんどいですよね?
なんだか基本的に音高いし。
リズムを引っ掛けてきますから、このずれやすさも半端ない。

とりかかってみると色々と課題は多い曲です。


あ、中間部ですが、元々ソロがあるのはクラリネットだけです。バス+トロンボーンが入ってくるのも結構シビア。

でも、楽しい曲には変わりない。

ま、曲を楽しみましょうよ。

↓↓☆ディスコ☆↓↓

コメントも!!
18:56  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.31 (Mon)

徒桜 ―解答篇― へのリンク

まずは、徒桜の解答篇です。
徒桜 ―解答篇―
うえのリンクからジャンプしてください。


熊切のところ(木梨の登場シーン)は、ああでもしないと流石にしんどいかな・・・と思ったので、書いた、ということが十分伝わると思います。

広辞苑でもいいので、一度辞書を見てみると、それがなぜその時期なのかが分かっていただけると同時に、木梨の発言の意味が十分に伝わると思います。
22:56  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.29 (Thu)

詳しくはこちら

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21:14  |  雑談-music  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.29 (Thu)

お察し願いたい。

外見では全く落ち込んでいないようにふるまっていますが、僕はやはり結構落ち込んでいる部分があります。

かなりプライベートな記事になってしまいましたがご了承ください。

なお、このブログ内での問題ではなく、自分自身の問題です。自分の実力が足りなかったというか・・・
他人は一切関係ありません。
21:01  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.18 (Sun)

タワゴト

雑記
課題曲レポート ”迷走するサラバンド” ―朝日作曲賞―
この二つの記事に、匿名で非公開の拍手コメントが寄せられているのですが、差し支えなければHNでもいいので名前を教えていただけないでしょうか?
気になるのでね。
→解決しました。返信はコメント欄にしてあります。


リンクしてくれる方、リンクしてほしい方、募集中です。
音楽とはなんですか?に対するコメント、受付中です。
僕のブログを宣伝してくれる方、どうかよろしくお願いします。

トリートメントとコンディショナーとリンスの違いが分かる方、コメントしてみてださい。
あ、ヒントです。リンスのあとにトリートメントをするなら、どう考えても逆のほうがいいですよ。そうしないと、効果も薄れちゃう。

あなたの好きな曲は何ですか?エピソードとともにお待ちしております。
何か質問はありませんか?受付しております。

あなたにとって吹奏楽とはなんですか?受付中です。

というより、何でも受付中なんですよ。本当に。

プードルは、もともと泳ぎが得意な犬種です。
ダックスフントのサイズ、スタンダード・ミニチュア・カニンヘン(カニヘン)の規定が分かる人、募集中です。
ダックスって、胴が長くて短足。椎間板ヘルニアになりやすいくせに、高いところからも平気で飛び降りる。手がかかる。

何を書いているのでしょう?

まあ、次回にご期待を。
課題曲レポート、結構大変なんで。
21:23  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.13 (Tue)

「音楽」

あなたにとって、
音楽とは何ですか?はい、読みにくいのはお許しを。
音楽とは何ですかということへの回答は、今でも受付中ということです。
本当にお願いしますよ。
このごろ寂しいので。

・・・とどれだけお願いしても、見てもらえてなければ意味がない。
この性格をなんとかせねばなりません。
いくらネット上とはいえ、相手の顔を意識してしまうんですよ。
いいことなのかもしれませんが、意識しすぎて、他人のブログに書き込むということにも非常に勇気が必要なのが、僕の性格なのです。別に誹謗・中傷を書くわけでも、衝撃告白をするわけでもなく、ごく普通のことを書くだけなのに。
―すみません、取り乱しました。


さて、上の右往左往している文字、鬱陶しいですよね。
左手で隠しながらでもお読みください。
いや、もう上に隠れているか。

音楽って、本当にいいですよね。
本当に世界共通の言語だと思いますよ。
世界の誰が作った曲でも、言語間の翻訳なんか必要ない。
そして、感動して涙を流したり、笑ったりできる。
また、音楽を通じて、人と人とがつながりあうことができる。
他の藝術と違うのは、音楽は作曲するだけで完成するわけではないところ。
演奏者の存在が不可欠なんです。
楽譜を音にすること・・・ある意味これも翻訳なのかもしれません。しかし、言語の翻訳とは根本的に違いますよね。

つまり、これは、音楽は個人で完成するものではない、ということです。
勿論、自分で作曲したソロ曲を自分で演奏する、ということもあるでしょうが、大抵の音楽といえば、やはり、作曲家が作った曲を、指揮者とオーケストラといった集団が演奏して、完成するものなのです。
「団体のもの」ってところがいいですよね。

なんだか、とりとめもない書き方になってしまいました。

前回から引き続き、「音楽とは?」に対するコメント、受付しております。
18:07  |  雑談-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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