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2009.10.17 (Sat)

新曲「March "For Beethoven"」完成しました!


http://www.youtube.com/watch?v=Pl0eRNM9dCo

新曲が完成しました。

March "For Beethoven"

です。

ベートーヴェンの名曲を11曲ほどつかってマーチにしてみました。結構頑張りました。

さて、何の曲が使われているでしょうか?

当ててみてください。

そして、コメント欄に書き込んでください。



それでは。
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2009.10.10 (Sat)

ピアノについて(特に構造)

課題曲「道祖神の詩」について書くつもりだったんですけれども、今回はちょっと課題曲からは離れてみることにしました。


楽器中心で語っていこうと思います。



・・・といっても最初ですから、まずは雑学程度に。



一般に、「ピアノ」と呼ばれるこの楽器ですが、正式名称は「ピアノ」なんです!!
・・・ではありませんね。
正式名称は、「ピアノフォルテ」なんです。

・・・という訳でもありません。


正式名称は、
「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
Clavicembalo col piano e forte


ですね。
イタリア語です。
Clavicembalo とは、楽器「チェンバロ」のことです。

col とは、con + il で、
con は英語の with
il は英語の the
にあたります。

piano と forte は皆さん分かりますね。そのまま「ピアノ」と「フォルテ」です。強弱記号でもお馴染み。

e というのは、 et のことですが、英語の and ですね。


「ピアノとフォルテ(という強弱の表現)を持ち合わせたチェンバロ」と言ったところでしょうか?
(↑僕が勝手に解釈しました)


チェンバロという楽器は、ピアノの前身のような鍵盤楽器ですが、オルガンと同じく、鍵盤を叩く強さによっての音量調節はできません。
鍵盤を強く叩こうと、弱く叩こうと、音量はほとんど一緒です。

チェンバロは弦を弾き、ピアノは弦を叩きます。

ピアノは、強弱の表現は自在ですね。


ピアノは、あくまで「チェンバロ」というような名前ですが、構造も違いますし、音色も全くと言っていいほど違います。

チェンバロの音を聞きたかったら、「美女と野獣」のサントラを聴こう!!
映画のサントラなら、「Transformation」という曲ですね。終盤の、かなりバロックな感じのところで使われています。
(あくまでディズニーを推します)


・・・ピアノの話題でしたね。
ピアノの音を聞きたかったら、「美女と野獣」のサントラを聴こう!!
「Beauty and the Beast」の出だしがいきなりピアノですね!!!!!
(ま、これは無理やりな宣伝ですね)


ピアノの起源ははっきりしませんね・・・
言われているのは、バルトロメオ・クリストフォリという人物が作ったのがその最初だと言われています。
彼は、トスカーナ大公子フェルディナンド・デ・メディチの楽器管理人です。

またメディチ家ですか・・・芸術のいたるところで見かけますね。ルネサンス、恐るべし。

1700年にはピアノというものはすでに存在していたようです。

ピアノ(というかそれを作ったクリストフォリ)の凄いところは、鍵盤を押しっぱなしにしていても、ハンマーが弦を叩いた後に、ハンマーが弦から離れるというその構造ですね。
ピアノはチェンバロとは違い、叩いて鳴らすわけですから、ハンマーが弦に触れ続けると振動は止まってしまいますからね。

そして、鍵盤から手を離せばハンマーはもとの位置に、すぐにきちんと戻ります。
これが大きく弾んだりしてしまうと、連打はできませんね。


まあ、この後の歴史は後々話すかも知れないということにしておいて、
ピアノの基本事項についてもう少しだけ。


ピアノには、普通2本か3本のペダルがついていますね。

このペダルの働きは、アップライトピアノとグランドピアノで違いますね。

アップライトピアノは、家庭のピアノといったらこれ!という、弦が縦(底に鉛直)に張られた楽器ですね。
コンパクトです。といっても、やっぱり大きいですね・・・インテリアとしても最適。

グランドピアノは、言わずもがな。弦は長ければ長いほどいい音。弦が水平に張られていますから、場所はかなりとりますね。家でも弾きたいけど、僕の家ではまず無理です。



で、ペダルの話ですが、

一番右のペダルは問題ありません。ダンパーペダルです。
長音ペダルですね。
通常、鍵盤から指を離すと、弦の振動を止めるために、ダンパーが降りてきます。また、弾いていない鍵盤には、常にダンパーが接していて振動しないようになっています。
しかし、このペダルを踏むと、すべての弦からダンパーが離れ、鍵盤から手を放しても、ダンパーは上がったままです。
つまり、一度なった音は止まらず、また、他の弦も共鳴することができます。
勿論、このペダルから足を離せば、押さえている鍵盤のところ以外のダンパーは降りてきます。


次に、一番左のペダルです。ソフトペダルですね。
グランドピアノは、その働きは顕著です。ペダルを踏むと鍵盤が右にガタっと動きます。
内部ではハンマーが右にずれ、通常は一つの音につき、同じ弦を三本並べていて、三本とも同時に叩くのですが、それを二本しか叩かないようにするのです。
アップライトピアノでは、ちょっと分かりにくいですね。「単なる飾りなのでは?」とか思ってしまうほどですが、このペダルを踏むと、鍵盤の感触が変わりますね。ゆっくり鍵盤を押さえてみると分かります。
いきなりカタっと、何の抵抗もなく少し鍵盤が下がり、そこからは普通と同じ感触です。
なぜこうなるのかというと、ペダルを踏むことによってハンマーが少し弦に近づき、ハンマーの動く距離が短くなるのです。
そうして、同じ力で鍵盤を叩いても、ハンマーの動く距離が短くなっているのですから、(位置エネルギー的な感じで)音は小さくなりますね。


最後に、真ん中のペダルです。
これが、二種類のピアノで全く違います。

まず、グランドピアノですが、これはソステヌートペダルですね。
真ん中のペダルが存在しないグランドピアノもあります。
このペダルは、ちょっと凝っている感じです。
ある鍵盤を押さえている状態でこのペダルを踏むと、
ペダルを踏んだ時に押さえていた鍵盤の部分のダンパーだけが上がったままの状態になります。
例えば、ド の音の鍵盤を押さえた状態でこのペダルを踏むと、鍵盤から手を離しても、ドの音は鳴りっぱなしです。しかし、他の鍵盤は、何もペダルを踏まない状態と同じように演奏できます。ここで、先ほどのドを押すと、これだけまた音は止まりません。
音を鳴らさないように一番低い鍵盤を押さえ、ソステヌートペダルを踏みっぱなしにすると、その音だけダンパーが上がった状態になります。その状態で、ダンパーペダルを踏まずに高い音などで演奏すると、低い弦が共鳴し、独特の響きを楽しむこともできます。


次に、アップライトピアノですが、これは弱音ペダルですね。
ハンマーと弦の間に皮など布状のものが挟み込まれ、単純に音が弱くなります。
練習用にも使えますし、音色もこもった感じになるので、音色の変化というものも楽しめます。



とまあこういうことですね。

ちなみに、現代のピアノは普通88鍵あります。
88鍵以上あるものもありますが(ふつう下に多い)、この場合、大体演奏者の混乱を防ぐための何らかの措置は取られていますね。
88鍵以上必要な曲を書いた作曲家もいますからね。過去はそういうものです。



今回はこのくらいで。それでは。
23:39  |  ピアノ-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.04 (Sun)

暇つぶし。

ノリで作ったので、まずは自分で答えておきます。

もうなんか色々詰め込んじゃいましたっていうか暇つぶし?バトン

Q1 まず、あなたの名前(HN)は?
A1 蛙の子のカエル
Q2 その名前(HN)にした理由や、名前の由来は?
A2 「蛙の子は蛙」という諺が、いきなり頭を過ったんです。特に意味は・・・
Q3 これまでに何回ほど生まれ変わったことがある?
A3 今の姿が最初ですね。
Q4 相手を選ぶ時は、人間性よりもお金重視だ。
A4 いやいや、人間性が大事だと思いますけど・・・
Q5 お金は、硬貨よりも紙幣重視だ。
A5 そりゃ、紙幣の方が軽いし、それでかつ価値は高いので。
Q6 紙幣は、額面よりも肖像画重視だ。
A6 そうそう、福沢諭吉より、野口英世が財布に入っているほうが・・・ってオイ。
Q7 血液型は?
A7 AB型。
Q8 「アナタ、どうして・・・あれほどAB型とは浮気しないって約束したのに!」
A8 「ごめんよ、やっぱり希少価値が高いものにはどうしても惹かれてしまうんだ。」
Q9 (料理が大の苦手の彼女が)「私、手作りのケーキを焼いてみたの。食べてくれる?」
A9 「勿論」 人間性とか分かりそうな気がします。
Q10 (高級レストランのシェフの彼氏が)「料理は作れない。企業秘密だから。」
A10 最悪。。。
Q11 (健康だと思っているアナタに医者が)「御家族の意向で黙っていましたが・・・余命はあと10分です。」
A11 もはや言うなよ。。。
Q12 生まれ変わるなら、何になりたい?
A12 死にません。(ありえない)
Q13 八方美人は正直嫌いだ。
A13 まあ、潔くはありませんね。でも、一概にはどうなんでしょうねぇ・・・
Q14 発砲美人
A14 美人警察官?美人マフィア?・・・今日も戦い続ける女性。
Q15 発泡美人
A15 具合でも悪いのか?
Q16 (ロッククライミング中)「早く・・・早くロープを切って!そうしないとアナタまで・・・」
A16 そう、こういう状況、映画とかでよくあるような・・・
Q17 (彼氏が)「実は俺、女なんだ。」
A17 いきなりのカミングアウト。
Q18 (サプリメントを飲みながら)「俺、健康とか気にしない人だから」
A18 「僕は、矛盾とか気にしない人だから。」
Q19 フグ田タラオの声優、貴家堂子(さすがたかこ)さんの名前は読めないと思う。
A19 読めないね。
Q20 でも、サザエさんのスタッフで音楽の河野土洋(かわのくにひろ)さんの名前も読めない。
A20 地味にね。
Q21 河野土洋さんって、全日本吹奏楽コンクールの課題曲にも採用されているんだって。
A21 1998年度課題曲IV、「ブラジリアン・ポートレート」ですね。異色のサンバ&スローワルツ。
Q22 「鬱」←この漢字を見ただけでテンションが下がる。
A22 下がりはしないけれども、すごく暗いオーラを感じます。
Q23 ミュージカルが好きだ。
A23 好きだ。
Q24 クラシックコンサートでのチューニングの音が何とも言えず好きだ。
A24 いや、そこまでは。
Q25 もし自分がオーケストラのオーボエ奏者なら、一度くらい明らかに音程の違うAの音を吹いてみたい。
A25 思い切って全く違う音(Eとか)を吹いたら、それでチューニングしてくれるのかな・・・
Q26 アウトレットが好きだ。
A26 面白い。
Q27 テレビで「生放送」と聞くと、何かを期待してしまう。
A27 この質問は何を期待しているんだろう。
Q28 「俺、実は宇宙人なんだ。」
A28 こっちのカミングアウトの方が強烈なのではないか。
Q29 トレンカを見ると、なぜか忍者が連想される。
A29 つま先とかかとが出ていると・・・何故だかよく分からないけどね。
Q30 ぶっちゃけ、ぶっつけ本番が好きだ。
A30 結構。
Q31 一人暮らしにあこがれる。
A31 こともある。
Q32 「俺に読めない漢字はない!」
A32 「ふぅん。」
Q33 「シンナーなんて知らんなー」
A33 「とぼけるな!吸ったんだろ?」
Q34 ブログを始めたのはいつ?
A34 2008年4月18日
Q35 ブログを始めた理由は?
A35 色々と書きたいことがあり、「ブログ」というシステムが便利だったからですね。
Q36 昔から、将来の夢は一度も変わっていない。
A36 いやいや、そんなことはありません。一時期、「サンタクロース」だったこともありますし。
Q37 人には言えない特技がある。
A37 あるといったら?
Q38 その特技を教えてください。
A38 それはね・・・
Q39 Q38は矛盾していると思う。
A39 うん。
Q40 将来、自分は新興宗教の開祖になっていそうな気がする。
A40 ない。
Q41 自分もオリンピックに出られるような気がする。
A41 射撃とか・・・オイ
Q42 テレビカメラを見かけると、キャラが変わる。
A42 そん・・・なに・・・
Q43 学校で親を見かけると、キャラが変わる。
A43 ・・・
Q44 家にいると、キャラが変わる。
A44 違うよな・・・
Q45 愛は命に先立つと思う。(「アイツの中では、まだ生きたままなんだよ」とか)
A45 命があるからこそ、そこに愛は生まれる。でも、愛の中に、命はある。どちらも、真実だと思う。
Q46 イヌ派よりも、爬虫類派だ。
A46 何それ。イヌ派ですね。
Q47 友達のことがウザくてしょうがない時がある。
A47 正直。
Q48 東京にあこがれる。
A48 結構。
Q49 信じることは勇気がいること?それとも、ただ無責任なだけ?
A49 勇気がいること。
Q50 恋愛にだけは、積極的だ。
A50 N     O
Q51 自分には、変わった癖がある。
A51 ないと思うけど・・・そう思いたいだけなのかもしれない。
Q52 「お前、ちょっとタミフってないか」
A52 「お前こそ・・・まずチェーンソーを下してくれ」
Q53 現代音楽が好きだ。
A53 好きですね。
Q54 そもそも、「現代音楽」っていうくくりは広すぎると思う。
A54 思う!なのに、「現代音楽」=難解っていうイメージが広がってしまっているのは何故だろう?難解なものだけが全てじゃない。ごく一部だ。
Q55 ファンタジーが大好きだ。
A55 好きですね。
Q56 最後に、感想をお願いします!!
A56 このバトン、ハードルが高いのではないか…
23:27  |  その他  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.04 (Sun)

『秀吉』

NHK大河ドラマ『秀吉』のメイン・テーマ、恰好いいですよね。

ピッコロトランペットの軽快なソロには、とても惹かれます。

パンフルートの音も、とっても鮮やかですね。


ああいう曲も、好きです。

作曲は、小六禮次郎氏ですね。


何か、一本の道を、脇にそれることなく、まっすぐ駆け抜けていくような、そんな曲です。

目指すべきものに向って驀地(まっしぐら)ですか。


いいですよね。
00:28  |  鑑賞-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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