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2010.07.29 (Thu)

新作品発表 "眉毛探偵かもめのテーマ"

「眉毛探偵かもめ」って?
という方。
あまり深く考えない方がよいかと。

そういう話が存在するのです。
世には全く出ていませんが。

しかし、それを原作(?)にした自主製作映画
「眉毛探偵かもめ外伝」
も存在し、こちらは世に出ているといえば、出ているということになるでしょう。

そんな感じです。

そんな「眉毛探偵かもめ」にテーマ曲を与えてみよう、と僕が勝手に思ったので、曲を作ってみたしだいでございます。

聴いていただければ幸いです。感想も戴ければ、この上なく幸せです。




↓↓ポチッとな↓↓
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23:29  |  作曲-music  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.26 (Mon)

課題曲レポート ”レイディアント・マーチ”(続き)

さすがに前回の記事は消化不良でしたので、続きを。

この曲はメリハリが欲しいですよね。
演奏によってスケールはいくらでも変わってしまうので。
只今狭山ヶ丘高校の演奏を聴いているのですが、トランペットソロはじめ、ブラボー。

ただ、僕の好みを言わせてもらうと、どんな曲でも最後の締め(この曲ではダンダンダン、という三発)を遅くするのは気に食わないのです。最後までインテンポで突っ切ってほしいですね。

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ともすれば、ごちゃごちゃになりかねないようなこの曲ですが、全然そんなことはありませんね。ここら辺も秀逸なんでしょうね。

メロディは上昇系。どんどん上に上がっていきます。これはこれで気持ちいいのですが、下で何やら動いているバス系も気持ちいいですよね。

ホルンの頑張り具合が目立ちますが、これはこの重厚な曲調もあってのことでしょう。ホルンだけでなく、どのパートも尋常じゃないほど頑張っているはずです。

ま、とにかくカッコいいです。

速いテンポで演奏している学校もありますが、タンギングには相当苦労したことでしょう。
いろんなパートがいろんなところで上昇したり、下降したりと忙しいことには違いないのですが、とても聴きやすいですよね。(あれ、さっきとおんなじことを言ってる?)

まだまだいろいろあるんですが、一番好きなトリオ部分へと。

楽譜自体、調の指定はなかった(っけ?おそらく無調のような表記だったと)のですが、そんなことはどうでもいい。

ここは相当歌いこみたいところです。やはり、壮大に、豪華絢爛に演奏してほしいところです。
それにしても、美しいメロディですよね。本当に。
ちょっと切なさもありながらも、かなり勇壮な感じです。
(こういうこと、言葉で表現するの苦手なんですよね)

さっきから中学の演奏も聴いているのですが、正直中学の演奏ということを忘れてしまうくらい上手かった・・・もっと中学生らしいフレッシュな演奏もしてほしいとは思ったのですが。

話を戻します。
トランペットソロは、音数は少ないけれども、十分な説得力があります。とっても難しいですよね。ここを表現するのは。ソロ以外の人も全員で表現しなければなりませんし。ここが上手くいけば、印象はとても良くなるでしょう。

あとは、曲の最後の中低音最後の頑張り。これは本当に締めの部分になりますね。全てを踏まえたうえでのラスト。これも非常に大事です。


ただこの曲、バンドカラーが顕著に出ますね。どんな演奏が、あなたは好みですか?



↓↓満足♪↓↓
22:21  |  課題曲-music  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.25 (Sun)

課題曲レポート ”レイディアント・マーチ”

今回は、今井聡氏による、1999年の課題曲II

レイディアント・マーチ

です。

放射状の行進曲ですか(笑)。

今回はそんなに長く書きません。
ただ、とにかくカッコいいし、なんだか(個人的に)感動的だし、オーケストレーションも上手いし、演奏効果も抜群だと。

まあ、難しい曲ですけど。

こういう曲もやってみたいんですよね。指揮を。

やってみたいんですよね。

指揮をするって何が面白いかっていうと、自分の音楽が作れるところなんですよ。独裁的にはなりたくありませんが。

ところで、こういう曲が課題曲に復活してこないんでしょうか。


↓↓消化不良↓↓


(次回記事に期待!!)
00:02  |  課題曲-music  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.14 (Wed)

2011年全日本吹奏楽コンクール課題曲発表!!

Iマーチ「ライヴリー アヴェニュー」堀田庸元(第21回朝日作曲賞)
II天国の島佐藤博昭
IIIシャコンヌ S新実徳英(委嘱)
IV南風のマーチ渡口公康
V「薔薇戦争」より 戦場にて山口哲人(第3回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位)

(http://www.ajba.or.jp/info20100714.htmより)

IとVの作曲者については、前もって発表されていたので軽く触れていましたが、噂によるとVの作曲者は以前朝日作曲賞(吹奏楽)の2次予選にまで残ったことがあるとか。

IIIの方は、合唱でお馴染み。吹奏楽ではあまり馴染みのない名前ですが。そういえば、シャコンヌなんですね。このごろパッサカリアにハマっていたので、ちょっと過敏に反応してしまうのです。

課題曲では全員ニューフェイスですね。

朝日作曲賞も、『ブライアンの休日』以来2年ぶりのマーチ。
マーチでよかったです。マーチにも十分に、朝日作曲賞を受賞する希望はあるということですね。


↓↓楽しみ♪↓↓
22:59  |  課題曲-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.13 (Tue)

『サウンド・オブ・ミュージック』(編曲:長生淳)

ひどく感銘を受けたわけでありまして・・・

完全に別作品ですね。限りなく作曲に近い編曲です。

NHK-FMの番組『吹奏楽のひびき』でかなり前に放送されていたものを今更ながら聴いたのですが・・・

演奏:ヤマハ吹奏楽団
指揮:須川展也(常任指揮)

の、ヤマハ吹奏楽団創立50周年記念特別演奏会のライブ録音の放送、

その回の放送は、

『The rebirth ~復興~』(保科洋)
『サウンド・オブ・ミュージック』(R.ロジャース/Arr.長生淳)

と、偶然録ったにしてはなんとも貴重な!!!(二曲とも委嘱作品)

というものでした。(その次の週の『ローマの松』は、この演奏会のメインプログラムでしたが、MDが足りなく途中で切れていました・・・。)


保科さんの新曲も聴けるとは!!
最初はそちらでしたが、何かとよく目にする長生淳氏の編曲。
聴いてみると・・・

(中略)

でした。

第二部と第三部しか放送されなかったのですが、第一部が聴きたい!!

パイプオルガンを余すことなくつかって、ソロまで与えちゃって、そこらへん豪華。

第三部はやっぱり一番感動的ですね。第二部の最後の「マリアの結婚」を表現した部分も圧巻でしたが、やはり凄いですね。

第一部では『私のお気に入り』は演奏されたのかな・・・第三部では、断片だけでした。
逃げる様子を表したところですね。
そのあとの、『ドレミの歌』の断片がテンションを高めていって・・・

あんまり語りませんよ。『ドレミの歌』が普通に演奏されたのは第二部ですから。『ひとりぼっちの羊飼い』から曲が移ったのかな・・・とか思ったら、『ドレミの歌』は一瞬で、また元に戻った、『ドレミの歌』はないのか・・・と思ったら、後で思いっきり演奏されましたね。
オーケストレーションもかなり愉快。

それに・・・

(後略)


↓↓全曲聴きたいな↓↓
19:07  |  鑑賞-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.05 (Mon)

『コヴィントン広場』

たまには、こういう曲を紹介するのもいいでしょう。

言わずと知れた、スウェアリンジェン作曲『コヴィントン広場』です。

軽快なスネアに導かれて、トランペットのメロディ。覚えやすいですね。

基本的にかなり分かりやすくて、そして楽器もよく鳴ります。

いかにもスウェアリンジェンらしい曲です。

急―緩―急 という構成。緩は非常に心地よく、感動的。この曲では、コルネットソロが印象的ですね。技術的にも易しく、それでいて演奏効果は高い曲でしょう。

ただ、なかなか普門館では耳にしない曲でもあります。大人数で上を狙いに行くには、やはり物足りないのでしょうか。
小編成だとか、入門用の曲として演奏されることのほうが多いような印象を受けます。

曲としてはいい曲ですので、大人数楽団による生の演奏も、もっと聴いてみたいものです。


↓↓スウェアリンジェン!↓↓
21:04  |  鑑賞-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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