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2010.10.26 (Tue)

新参者-MAIN THEME

菅野祐悟作曲、『新参者-MAIN THEME』です。
菅野さんの名前もよく見ますね。ガリレオ、SP、エンジン、Mr.BRAIN、踊る大捜査線(映画3作目のみ)、美丘や黄金の豚なども担当されていますが、ホタルノヒカリもお気に入りです。特に2ですね。

そんな中でも、今回は新参者。この物語の不思議な世界観がとってもよくあらわされているような気がします。
普段の生活の中にこそ一番の謎が潜んでいる、といった感じです。

打楽器の音がとても印象的で、機関仕掛け(からくりじかけ)のようにリズムを刻んでいきますが、決して無味乾燥な曲とはならずに、「絶対的に流れていく時間軸の上に織りなす人々の生活」を表現しているといったような、そんな印象を受けます。

周囲は自分に常に無関心。自分がどんな境遇にいようと、時は流れ、周囲の人はその人それぞれの時間を生きる。でも、人々は他人同士で関わりを持っている。個人個人の時間は、どこかに必ず交点がある。
自分と他人とは、一見無関係でありながら、複雑に絡まりあっている。

そんな、一筋縄に行きそうもない、ごくありふれた光景を、見事に描き出しているような曲です。

そして、ともすれば無表情にもなってしまいそうなこの曲には、確実に温もりが存在します。
この絶妙な感じがとても好きです。


さてさて、少し話題が変わりますが、この曲、メロディを受け持つ楽器がどんどんと移り変わってゆくところがまた面白いところでもあります。
個人的に、クラリネット→トランペット→ピアノとメロディが移り変わる部分が好きです。バックで虫が耳のそばを飛んで行った時のような、トロンボーンもなんだか好き。
あれ、ホタルノヒカリにもそんなところがあったような・・・

是非、お聞きください!!


Security Police
って、凄いよな・・・

↓↓加賀恭一郎 in 日本橋署↓↓
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22:33  |  鑑賞-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.05 (Tue)

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アラン・シルヴェストリ作曲、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

曲は有名でしょう。

カッコよくスタートすると、以降ノンストップで、パターンが形を変え最後まで繰り返されます。

スピード感、ハラハラ感、スケール、最高。派手ですねー。

あの感動が蘇ります。

破壊的なエネルギーは、より映画を盛り上げてくれますね。金管の所々のファンファーレは場面を髣髴させますね。

途中、トロンボーンのリズムが拍子を狂わせ、混沌としている部分があります。なかなか一度聞いただけでは整理できないんですが、あそこの緊張感はまた映画そのもの。
はたして、デロリアンは元の世界に戻ることができるのか、それともできないのか。そんなシーンでしょうか。

そして、もう一度最初の部分が再現されます。デロリアン、上手くいった!!
ドクが頑張ったあの時計台のシーンが思い出されます。

ちなみに、ドクって、「エメット・ブラウン博士」らしいですね。

元の世界に戻ると、「トゥインパインショッピングモール」が「ローンパインショッピングモール」に。

過去に行ってしまった時、木を一本倒しちゃってましたからね。

ま、そんなことはいいとして、


やっぱりあの曲は凄いです。

この映画にはこれしかない。
非常にマッチした曲だと思います。


いやあ、すごい。

↓↓BACK to the FUTURE↓↓
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