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2011.02.09 (Wed)

課題曲レポート ”マーチ「ライヴリー アヴェニュー」” ―朝日作曲賞―

はい、ようやくやってまいりました、第21回朝日作曲賞受賞作品、2011年課題曲I、堀田庸元作曲、

マーチ「ライヴリー アヴェニュー」

でございます。

紹介したい吹奏楽曲はかなり多くたまっちゃっています・・・。夕焼けリバースJB急行、華麗なる舞曲、他にもスパーク作品、福島作品、保科作品、等々。
そして、課題曲も。

ま、のんびり行きましょう。


オーソドックスな「課題曲」マーチ。
コード進行が独特な感じで、お洒落な雰囲気が漂います。(以前にもこのことは触れているような・・・)

裏拍の16分音符二発で旋律が始まっているという、なかなか苦戦しそうな感じがしますが、まあそういうことは気にしない。


本当に穏やかな曲ですよね。長七度の響き、個人的にとっても気に入っているのです。このデリケートな和音は、美しく繊細に響かしてほしい、という勝手な要望を持っています。

で、中低音の第二マーチのメロディなんですが、これってやっぱり2003年の課題曲IV『マーチ「ベスト・フレンド」』(松浦伸吾)とほぼ同じな感じなんですよね。あれもお洒落な曲でした。
(それにしても2003年の課題曲マーチは五曲とも素晴らしすぎる!!
ウィナーズイギリス民謡による行進曲はすでに取り上げています)

それを抜けて、まあ課題曲お決まりのパターンで、また最初のメロディが繰り返されるわけですが、この対旋律、なんかハマります。

でも、僕にとって一番中毒性があったのは、トリオのコードです。
メロディのG♭がこの曲のアイデンティティを確立しているんじゃないか、なんて大げさなことを思っているのですが。

次のトランペットの入りもまたまた印象的なんですけどね。
後は、初めの音型が活きてくるわけですけどね。




・・・読み返してみると、内容薄いですねぇ。毎回こんな感じでしたっけ?

ミニシンフォニー 変ホ長調の内容の濃さが異常なだけですかね?

ま、このくらいで許してやってください。

お詫びに、追記部分でもご覧ください。

↓↓待ち遠しい!!↓↓

コメントも!!
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