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2011.03.30 (Wed)

課題曲レポート ”マーチ「列車で行こう」”

今回は、川村昌樹氏による、2003年の課題曲V、

マーチ「列車で行こう」

です。

さて、打楽器アンサンブルで始まり、オーボエソロ、それに加わるようにしてフルートソロ。そして、みんな集合。

伴奏系は二小節単位で同じことの繰り返し。一回、この伴奏だけを聞いてみたい気も。結構面白い音が色々とあります。

聞いていると楽しいんですけどね。
フレーズも楽しいですし。

中間部、雰囲気がガラっと変わりますが、トンネル・・・でしたよね?

ジャズっぽさもあります。伴奏は・・・二小節のループの前半一小節は3に分けてますよね?
そして、汽笛を高らかに鳴らして、みたいな感じで戻ってきて、

ファゴットソロ、それに加わってクラリネットソロ。

オーボエとファゴットにソロがあるなんて。。


で、列車は走り続けるわけです。
終わり方も面白いですよね。



ま、一回聞いてみてください。



↓↓列車で行こう!↓↓

コメントも!!
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22:44  |  課題曲-music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.16 (Wed)

外交官・黒田康作

すみません。
受験に託けた怠慢によりブログの更新が全くできておりませんでした・・・

発売されて間もなく『外交官・黒田康作』のサントラをゲットしたわけなのですが、ホルン8台は圧巻ですね。

菅野祐悟作曲。最後の"Time To Say Goodbye"は違いますけど。

菅野さんの楽曲は基本的に好きです。メインテーマ・・・・・!!!!!

他の曲もよく、またサントラとしての構成もいいですね。


大したことを書いていませんが、それだけ感覚としてこのサントラに酔っているということです。
そう解釈してください。


最後の"Time To Say Goodbye"は作曲も編曲も菅野さんはしていないようですが、サントラを通して聴いても、かなり馴染んでいます。

本当に、劇判音楽の範疇としてだけではもったいない、一つの作品だと思います。




↓↓Diplomat!↓↓

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19:39  |  鑑賞-music  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.01 (Tue)

JIN-仁- メインテーマ

今回は、
JIN-仁- メインテーマ
です。

今回は吹奏楽じゃありませんが、お許しください。

この曲、僕の好きな曲の一つです。

この物語の世界観が、この曲に凝縮されていると思います。

温もりがあるけれども、どこかもの寂しいこの曲は、幕末という時代の中、一人ひとりが必死に「生きる」姿がありありと浮かんできます。

主人公の孤独、葛藤、周りの支え、医者としての使命・・・


この曲での二胡の音って、本当に哀愁をそそりますよね。

冒頭のピアノから、一気にその世界に引き込まれて、そのあと色々な楽器が登場しますが、気に入っている箇所は、ピアノ+クラリネットの素朴なメロディ演奏と、二胡による非常にノスタルジックな演奏。
もう酔いしれます。ここでクライマックスの部分なんて聞いたら、感涙ものです。





最後に、非常に卑怯な禁句を一つ。


筆舌に尽くしがたい。


↓↓JIN↓↓

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