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2008.07.03 (Thu)

またまた変な法律ですか。

アメリカマサチューセッツ州。
「きちんと入浴せずに寝てはならない」
法律にまで規定しちゃうんですね。

でも、サンフランシスコ(都市ですが)では、こんな法律も。
「『醜い』と分類された人間はいかなる通りも歩いてはいけない」
誰の価値判断!?

「両親が金持ちであるふりをするのは犯罪」なのはワシントン州。
いろいろと事情がある人だっているのに。

イギリスではこんなことが。
「妊婦は好きなところで、たとえ警官のヘルメット帽の中であっても用を足してもよい」
ま、大変ですしね。

日本に戻りましょう。
ただいま!


「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法」
第9条 (制服を不当に着用する罪)
 「正当な理由がないのに、合衆国軍隊の構成員の制服又はこれに似せて作つた衣服を着用した者は、拘留又は科料に処する。」


コスプレ好きの人がいたら、注意してあげましょうね。
「アメリカの軍服は着ない方がいいよ」

「印紙犯罪処罰法」
第3条
  「帝国政府ノ発行スル印紙其ノ他印紙金額ヲ表彰スヘキ証票ヲ再ヒ使用シタル者ハ五十円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス」


怪しいのは「帝国政府」なんですけど。この法律は今も有効なようです。もちろん、帝国政府は日本国の政府のこと。せめて改正ぐらいしましょうよ。


そういえば、日本にももともと陪審員制度があったようで。

「陪審法ノ停止ニ関スル法律」
「陪審法ハ其ノ施行ヲ停止ス」


まず、これが日本一短い条文なんですが、これから、もう陪審員制度があったことが分かりますね。

ちなみに、この法律の付則にこんなものが。
付則

 「陪審法ハ今次ノ戦争終了後再施行スルモノトシ其ノ期日ハ各条ニ付勅令ヲ以テ之ヲ定ム」


廃止じゃなくてあくまで停止なので。結局復活はしませんでしたが。
裁判員制度が施行されるので、今後も復活することはないでしょう。

ちなみに、
「陪審法」 大正12年4月18日
もあるので、興味があればご自分で。


ここで、あなたは、裁判員制度に
賛成?
反対?

2択を設置する気はあまりありませんので、ここで聞いてしまいましょう。

今回はボリュームが足りないような・・・

これまでの更新、
世界の変な法律
法律の雑学!!なぜ4月2日生まれが一番最初?
でも見て、楽しんでください。

それでは。
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*Comment

■素朴な発言

気をつけろよ(笑)捕まらないようにコスプレしろよ!!
GOD |  2008.07.03(木) 21:49 |  URL |  【コメント編集】

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